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おもちゃ「はたらく車の大冒険」は何かに似てる?【レビュー・口コミ】

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ハリー
ハリー
こんにちはー!元保育士のハリーですよー!

 

7歳の息子と2歳の娘がいる僕ですが、実はクレーンゲームが大好き。

この前とあるゲームセンターに行って見つけたのが…

「はたらく車の大冒険」です。

 

なんかこう色々なギミックがあり、それをなんかこういじって上手くいけば進め、何周も何周もできる知育的な要素もあるおもちゃです。

が…なんかこうめちゃくちゃどこかで見たことがあるような…というおもちゃなのです。

 

おもちゃ「はたらく車の大冒険」の正直レビュー

箱を見てみるとこんな感じ。

なんだか見覚えがあるような感覚を拭えずに開封してみます。

 

中から出てきたのがこれです。

やっぱり見たことがある。主にトイザらスとかで見たことがあるような形をしています。

 

はたらく車の大冒険ということで、中には3台のはたらく車たちが入っていました。

小さくてかわいいはたらく車たち。これだけでもちょっと嬉しい。

 

2歳の娘はこれを見て「くるま!」とつまんで走らせていました。

 

箱の側面には遊び方が書いてありましたが、このおもちゃはシンプルなもの。

 

手前にあるレバーを前に後ろに動かしたり、くるくる回してみたり、ボタンを押してみたりして車を導いていくおもちゃです。

しかしゴールはありません。永遠に回り続けます。まわれまわれメリーゴーランドです。

 

一目見ただけではどれを動かしたらどこのギミックが作動するのか分かりません。

しかし何度も何度もやっているとその仕掛けが分かっていきます。

 

小1で7歳の息子にとっては造作もないことで、1回動かして2回目にはほぼ完璧に覚えてしまいました。

なのでするするするする何度も何度もメリーゴーランドしていました。

そして一言「簡単過ぎる」

 

2歳の娘には正直難しいだろうと思っていました。車であそぶだけでもまあいいかと。

けれど娘は見ていました。兄の姿を。

 

手前を触れば何かが動くと分かった2歳児は、ガチャガチャとあれかこれかと触っていました。

すると時々それが上手くいき、ついに一周することに成功しました。

 

なんとなくやるべきことを理解していた娘は「できた!」と嬉しそうにしていました。

どこを動かせばどれが動く?と脳みそや手先を使うので、知育的な側面もあるおもちゃでもあるのです。

 

何かに似てる…何かに…トーマス?

一目見た時から何かに似てるなー?こわいなーこわいなーって思っていたら…ふと頭に浮かんできたのですよ。


そう…浮かんできたのはこの顔。トーマスです。

 

なんでだろうなー?なんでだろうなー?と思っていたら気付きました。


これにそっくりなんですよね。

学研の「きかんしゃトーマス レッツゴー大冒険」に。

 

こうなるともうこれにしか見えない。

ギミックとかほとんど一緒なんですもん。これよくトイザらスとかに見本があって、3歳くらいの時の息子がよくやってましたもん。

 

はたらく車の大冒険と、最後に大冒険とつけてるあたりもういいのか?それでいいのか?と思ってしまいましたね。

 

「はたらく車の大冒険」の口コミ

探してみましたが、口コミは見当たりませんでした。

 

「はたらく車の大冒険」はトーマスそっくりだけどおもしろい(まとめ)

こんなにトーマスのやつとそっくりで大丈夫なのか?と思うはたらく車の大冒険ではありますが、まあおもしろいので僕としては良いのかな?という感じです。

 

もしもお子さんがトーマス好きなのであれば…

「きかんしゃトーマス レッツゴー大冒険」を。

 

特にトーマス好きじゃないし、車の方が好き!というのであれば…

「はたらく車の大冒険」の方が安いので良いかもしれませんね。