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「アジカン」の何度でも聴きたくなる曲。おすすめランキング「10選」【ソルファまで】

はいどうもハリーです!

 

皆さんアジカンは知っていますか?

鯵の缶詰の略ではございません。日本のロックバンド。アジアンカンフージェネレーション(ASIAN KUNG-FU GENERATIONの略でございますよ。

 

知ってる知ってる!けど曲はあんまりかも………ってあなたに、アジカン好きなハリーのおすすめをランキング形式で10曲紹介します!(個人の感想です)

※デビューから2004年に発売されたソルファというアルバムに入っている曲までより選んでいます。

 

第10位 遥か彼方


2002年発売の「崩壊アンプリファー」というアジカン初ミニアルバムの中の一曲目にあるのが「遥か彼方」

 

これね。始まりのベースがめっちゃかっこいい!というか「ベースってこういう音するんだね~」って思った方も少なくないはず。

カラオケで歌うと最後の「しろぉ~おぉ~~~」って伸ばすとこ「く」で切るとこ分かんなくなる。歌ったことある人はあるあるなはず。

 

アニメ「NARUTO(ナルト)」のオープニング曲だったこともあり、アジカンをあまり知らない人でも聴いたことがある!って方は多いはず。

 

「だからぁああー!!」という叫びの部分はゴッチ(Vo後藤正文)だからこそ出せる声ではないでしょうか。(自分で歌ってもいまいちかっこよくならない)

かっこいい曲です!

 

第9位 Re:Re


2004年発売のアルバム。「ソルファ」の8曲目に収録されている曲。

最初レレって読んでたけど「アールイーアールイー」と読みます。

 

僕はリズム感というの?リズムというの?が好き。

「チャッチャッチャッチャーチャッチャッチャッチャー」ってリズムが特に(伝わりづらい)

最後の終わり方も好き。

 

サビ部分「そしてどうかなくさないでよって高架下、過ぎる日々を後悔してんだよって そう言い逃したあの日」のちょっと韻踏んでる感じも好き。

 

僕は見たことありませんが「僕だけがいない街」というアニメにオープニングとして使われています。(2016年に再レコーディングされたやつですけど)

なので知名度は高い曲ではないでしょうか。

 

第8位 ループ&ループ


「ループ&ループ」は2004年にアジカンの中の4枚目のシングルCDとして発売されました。

同じく2004年発売の「ソルファ」というアルバムの12番目の曲でもあります。

 

何よりこの曲で好きなのはサビの言い回しというか歌い回しと言いますか、なんか言葉の並び、響きが好きなんです。つい口ずさんじゃう。

始まりの「ジャジャジャジャ」ってとこも好き。

 

あとはMVも好き。アジカンのメンバーの四人の学生時代風な感じでそれぞれ名も知らない若者が起用されていますが、絶妙に似てないのです(笑)

あと楽しそうなのがいいね!

 

第7位 夏の日、残像


2003年に発売されたアルバム「君繋ファイブエム」の5曲名に収録された曲。

 

名前の通り、夏に聴きたくなる。それも夏の終わり頃。なんとなく切なくなる歌です。

そしてなんとなく夏休みを思い出します。夏休みの始まりは楽しみしかないけど、終わり頃は切ないあの感じ。夏休み、残像。

 

第6位 未来の破片


2003年。メジャーデビュー後初めてのシングルCDが「未来の破片」です。ちなみにみらいのはへんではなく「かけら」と読みます。

同じく2003年発売のアルバム「君繋ファイブエム」の2曲目に収録されています。

 

ファーストシングルということもあってか、歌い方とかなんかもうすごい一生懸命感があっていい!全力!って感じです。

アジカンの「やってやんぞ!」っていう気合いが伝わってくる曲です。

 

MVではビキニのお姉さん(おそらく)がゴッチの似顔絵?のお面をかぶって踊り狂っていてある意味狂気を感じるけどそこが笑えてくる映像になってます。

 

カラオケで歌う時最後ら辺の「漏れた粒が」の裏返る際に失敗するとちょっと恥ずかしい歌。

 

第5位 エントランス


「エントランス」はファーストシングル。「未来の破片」と一緒に収録されています。

 

僕はこの曲でのゴッチの歌い方が好きです。特に出だしからサビまで。

サビの「限界センサー」から「響く警戒音」までの間もなんとなーく好き。からの「心の」の歌い方もいいんだこれ。マニアックかもしれない。

 

アルバムには入っていないので知名度は低いでしょうけども、おすすめの曲です。

 

第4位 海岸通り


「ソルファ」というアルバムの11番目にあるのがこの「海岸通り」

 

静かでゆったりめな曲。

海岸通りという名前の通り、曲からも歌詞からも海が連想される曲で、少し切ない感じです。

 

アジカンの「映像作品集 2巻」に収録されているのですが、武道館ライブでオーケストラと演奏しているのがもうなんか感動しました。迫力がすごい(小並)

 

海が見える場所で聴きたくなる一曲です。

 

第3位 君の街まで


2004年に6枚目のシングルとして「君の街まで」は発売されました。

「ソルファ」というアルバムの3曲目にも収録されています。

 

やはりこの曲で好きな部分はサビ。

「ゆらいでいるぅぅ」の上がる部分。ここが好き。カラオケで失敗して恥ずかしくなるやつ。

始まりのギターも好き。1曲は覚える気もなかったけど、この部分だけ覚えた。それほど好き。

 

MVでは本物のシンクロ選手が泳いでいるのですが、なぜかプールに住んでる大きなザリガニに持ってかれるというシュールな映像に。

意味は分かんないけどそこも好き。

 

第2位 リライト


2004年。5枚目のシングルとして発売されたのが「リライト」

「ソルファ」の2曲目にも収録されています。

 

サビの「けしてー!リライトしてー!」って部分を聴けばだいたい皆知ってる。(子どもは知らないか)

学生時代。つまらないテストに勤しんでいる際に間違えて消しゴムを使用することありましたよね?

毎回脳内で「けしてー!リライトしてー!」が再生されていました。

 

でも僕はサビよりも1回目のサビまでの歌詞が好き。自分に重ねられる部分があったからかもしれない。今はそうでもないけどやっぱり好き。

 

アニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマとなったため、当時はアジカンの中でも1番有名な曲でした。今は分からないけど。

カラオケで盛り上がります。きっと。

 

そしてアジカンは空耳(聴き間違い)バンドとしても有名です。(本人たちも認めてたはず)

リライトの聴き間違いを検索すると色々出てきてちょっと笑えるのでぜひ(笑)

それも含めて好き。

 

第1位 羅針盤


僕の中で堂々の1位となったのは「羅針盤」という曲です。

シングルではなく、ミニアルバム「崩壊アンプリファー」の2曲目に入っています。

 

この曲の好きなところは全体のリズム感、そして疾走感と言いますか、羅針盤というだけあってどこかを目指しているような感覚が好きです。

 

曲全体が2分32秒とかなり短く、カラオケで歌うと「え?もう終わり?俺まだ曲選んでないのに」ってなる歌。

EXILEの後に歌うと比べて短すぎて笑えます。

そして、すぐにマイクを回さなくてはいけないので少し悔しさは残ります(笑)

 

当時の僕は5分以上の曲は「長い!」って思う体質であったため、すっきり終わる「羅針盤」が特に好きだったのです。もちろん今も大好き。

 

結婚式のオープニングソングとしても使うほど思い入れのある曲です。

 

まとめ

今回ランキングとして10位まで発表させて頂きました!

ここに入っていないからと言っておすすめできない訳ではなく、むしろ「ソルファ」というアルバムまでに出てくる歌は全て好きです。

好きな曲が多すぎるため今回はソルファまでで10曲にさせて頂いたのです。(ぶっちゃけ10位から1位までの差はほとんどない)

 

「俺の思い出のあの曲がねぇ!」とか「あの曲を入れないなんて信じられない!」なんて意見もあるかと思いますが、1個人、というよりも1ハリネズミの感想ですので、そこら辺はご了承くださいね。

 

アジカンはとってもかっこいいバンドですので、ぜひ聴いてみてくださいね!