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ゲームをやり過ぎる子ども(5歳児)にやめさせる方法は、タイマーだった

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ハリー
ハリー
こんにちはー!ハリーですよー!

5歳の息子がいる僕なのですが、1つ困っていることがあります。

そう、息子はゲームをやり始めるとなかなかやめられないのです。特にマインクラフト。

 

しかし、とあるものを使ったとある方法1つですぐに改善されたので紹介させてください。

 

※個人差があるはずなので、そういう方法もあるのかーくらいで受け止めてくださいね。

タイマーで時間を設定するだけでゲームをやめられるようになった

とあるものとは…

タイマーです。

 

我が家の場合は100均で買ったキッチンタイマーを使ってみました。

 

とりあえず、最初から長くしてしまうと後々大きくなった時のゆとりがなくなると思い、20分からスタート。

いや、正直ね、20分とか無理だろ。絶対やめられないわ…と自分に置き換えて考えておりました。

 

しかし、初めて使った日は、鳴った瞬間に自分でタイマーを止めて、急いでゲームデータをセーブしていました。

 

今までは〇〇作ったら、〇〇を手に入れたらみたいに区切りをつけようとしていましたが、それは無理で、息子の場合はタイマーという目印がある方がしっくりきたようです。

 

それでもやめられない時にはボーナス(と見せかけた時間)を与える

タイマーがゼロになり、ピピピピ…としつこく鳴ってもやめられない時もあります。

 

その場合どうしたらいいって?

ボーナスで時間を延ばしてあげたら良いのですよ。

 

え?そんな簡単に延ばしたらだめでしょって?

最初の設定は20分にしておくけど、自分(親)の中では30分までオッケーという決まりを作っておきます。

すると、20分では「たりなーい!」と思っても10分まではボーナスを与えることができます。

 

「もっとやりたい?仕方ないなぁ…後5分で終わりだからね!」と延長してみせれば、特別感もあって嬉しいもの。

この作戦で30分以内にはやめられています。

 

前までは1日で合計3時間は続けていたゲームも、この方法で50分いかないくらいになりました。

 

自分で選んだタイマーだとなお良い

タイマー作戦が大成功だった我が家。

更に念押しと思って、自分でタイマーを選ばせてみました。

 

すると自分のお気に入りを見つけた息子。

自分で時間をセットし(ズルは許さない)タイマーが鳴ったらドヤ顔で止めています。

 

ゲームをやり過ぎる子どもにタイマーを与えたらやめられるかも(まとめ)

個人差があると思うので、タイマーを使ったからと言って必ずゲームを早くにやめられるよ!と言いたい訳ではありません。

しかし、1つの方法として参考にしてみてもらえると嬉しいです。

 

タイマーだったら100均でも簡単に手に入るので、試してみても良いと思いますよ。