雑記

モテるためには努力しろ

俺だ。ハリーだ。

 

そこのモテたいと思っている男。そうあんただ。

あのな。モテるために何かしてるか?努力してるか?

モテたいと思ってるだけじゃモテないんだよ。お分かり?

 

寝てるだけじゃあご飯は作れないのと一緒で、何もしないとモテないの。お分かり?

え?じゃあ何もしないでもモテるやつってなんなのだって?うるせぇそいつはただのイケメンだ。爆発しちまえ。

 

じゃああんたはモテるのかだって?

安心しろ。生まれてこのかたモテたことは一度もない。

(結婚してるけどこれ本当に頑張ったの。押しに押して、更に友人の多大なる後押しがあってこそのお付き合いだったのよ)

 

そんな俺だけどな。友だちはモテるもんだ。(情けない)けれどただモテる訳ではなく、それなりの努力をしているんだ。

その友だちに教えてもらったモテるための努力をあんたに伝えよう。

 

見た目に気をつかえ

先ずは一番大切な外見の話をしよう。

人は見た目が9割っていう本があるくらいだからな。一番重要であろう。

いや、俺不細工だからさって…そうじゃないんだって!それもあるかもだけど

 

あんただって、おっきな鼻くそをたくさん髪の毛につけて、目やにたくさんつけてボロボロのぬのきれ羽織った女の子なんて、いくら美女でも嫌だろ?(そういうのが好きな人もいないとは限らないけどさ)

 

良く言われるじゃない?社会人の身だしなみみたいな。(女性=化粧しろみたいなのは疑問しかないけど)

ボサボサに伸びた汚い髪の毛を切って整え、眉毛も整え、髭もしっかり剃ろう。

髭が好きな女性もいるが、大半の女性は髭が嫌いだ。

 

でも…俺髭好きだし似合うし………自己満足を求めるならモテたいと言うのはやめなさい。それでもいいならそれでいいのです。

 

あと大切なのは服装

男性だって女性のファッションチェックするだろう?女性の方がはるかに厳しい審査をしているんだ。

 

それこそ母ちゃんに買ってきてもらったどこぞのTシャツとか絶対やめろ?(母ちゃんのセンスが超良いなら別)

自分で選べないのならそれこそモテる友だちに選んでもらおう。

 

友だちがいないなら服屋のマネキン一式をそのまま購入するマネキン買いという裏技をおすすめする。

お客さんに買ってもらうために店員さんが一生懸命に選んだコーディネートだから、的外れはないはず。(ただ着る人のタイプによっては似合わないかもなので注意)

 

ブランドものなんかじゃなくていい。

GUとかユニクロとか(GUとユニクロって最早ブランド?)

安いけどとても良い仕事をしているので、高いのを上下で一枚ずつ。ではなく、数着買って色々な場面に対応できるようにしよう。

 

正直、見た目に気を使えないのならモテたいという願望はどぶに捨てざるをえない。

 

話の種を増やそう

話の種とは会話の材料。いわゆるきっかけである。

相撲に興味がない女の子に

「最近の大関についてどう思う?」と聞いたって盛り上がる訳はないのである。

 

特に一番盛り上げやすいのが趣味の話である。好きなものの話ならいくらでもできるのが人間。

しかし趣味と言ってもどんな内容が良いのか分からない男性のためにいくつか紹介しよう。

 

音楽

先ず一番は音楽である。

これはモテる友人が一番力を入れていたこともあるため、一番に伝える。

 

男性でもそうだが、女性で音楽に全く興味がないという人を探す方が大変なほど音楽は身近な存在だ。

J-POPに興味がなくてもK-POPにはある。

ゴスペルやオペラに興味がある。

ロックよりもジャズ。

 

色々なタイプの女性がいるだろう。

一番は気になる相手の趣味を探ることができたら良いのだが、今回は無条件にモテるということを大切にしているため、何をしたら良いのかということになる。

 

何でもいいから聴け

女性には色々なタイプの人間がいる。当たり前だ。そこに対応するには様々なアーティスト、ジャンルの音楽を聴くしかない。

 

興味がないから無理だよ………ならば諦めるしかない。

モテるということは努力!らしい

 

友人は本当に色々なジャンルを聴いていた。そのおかげでモテたと言っても過言ではないくらいに最初の話のきっかけは音楽だったらしい。

iPhoneに7000曲くらいは入ってた。確か

 

新しいアーティストが出てきた時も、女性に人気が出そうなものを優先として色々聴く。

それがモテるための近道なのだ…らしい

 

食べ物・飲み物

話の種として、食べ物や飲み物はとても広げやすい。

何故なら食べない飲まない人はいないからである。誰にでも共通する会話は相手を選ばないのでとても有効である。

 

「好きな食べ物は?」

「ハンバーグ!」

「あ、俺も俺も、何ソースが好き?」

みたいに会話をつなげやすいのだ。

 

更にこの会話の良いところは、次のデートにつなげやすいところである。

先程の会話を続けていこう。

「あ、俺も俺も、何ソースが好き?」

「うーん…和風もいいけど…やっぱりデミグラスソースかな?」

「お!じゃあさ、俺超おいしいデミグラスソースハンバーグのお店知ってるんだよね。もしよかったら今度行かない?」

 

…こうなるのだぁ!

 

とまぁ次のデートにもつなげやすいのは間違いのだけれども、大切なのは次のお店がおいしくないとそこで終わる可能性が高いということである。

おいしいと言われてついてったハンバーグのお店。食べたら微妙。(あ、この人とは舌が合わないわ)こうなったらほぼほぼ無理。

 

そのためには日頃から色々なお店に行って、色々なものを食べることが話の種を増やすためにも、次のデートのためにも重要なのである。

懐の痛む努力なのだ。

 

けれどおいしいお店を知っておくことはモテるだけではなく、社会でも役立つかもしれないので、きっと無駄にはならない。はず…

 

スポーツ

趣味と言ったらスポーツみたいに考える人もきっといるだろう。

必ずしも自分でプレイするのではなく、バレーボールを見てるのが好き。甲子園を見るとついアツくなっちゃう。

のように観戦が好きな女性も多くいるだろう。

 

あ、だからといって

「俺サッカー部のキャプテンだったんだよね!超うまいよ」みたいなアピールはかえってマイナスになるかもしれないから気をつけよう。

「サッカー好きなんだ!」

「え?俺も好き!だからサッカー部だった」くらいにしとこう。

 

特に好きなスポーツで、好きな選手が同じだった時は大興奮間違いなし!絶対に盛り上がるだろう。

 

なので、スポーツについて勉強することも悪くない。

要するにモテるために必要なのは努力である。

 

やさしいだけじゃダメ!自信を身に付けろ

これは女性に聞いた話なのだが、やさしいだけじゃだめらしい。

 

やさしくても自分に自信がなくてナヨナヨしている男はうざい。

いざって時に守ってくれなさそうと思うようだ。

中学・高校時代にオラオラ系(笑)がモテていたのも根拠のない自信があって男らしいと思えたからであろう。

 

だけど社会人になってケンカできます!の触れ込みだとちょっとダサすぎる。

そうではなくて何かにおいて自分に自信が持てるようなことを見つけよう。

もちろんそれが直接アピールポイントになる特技などであればなお良いが、そうでなくてもいい。

 

ただ体の内から自然と溢れ出す自信がモテる男を作り上げるのだ。(自分スゲー!を出しすぎるとただのナルシストだ)

 

俺、そんなに自信持てるようなことねぇよぉ…というあんたに言いたい。

だからモテるためには努力が必要だって言ってるだろう?

ここで諦めたら試合終了ですよほんと全く。あんたならできる。

 

モテるためのまとめ

モテるために必要なことすなわち「努力」である。

努力である程度のモテは身に付くのだ。

 

え?結局あんたはモテるのかって?

安心しろ。

生まれてこのかた一度もモテたことはない!!!

 

 

おしまい。