雑記

半額以下だったんで「スカイツリー」に登ってみた

どうもハリーです。

 

2020年の9月18日から10月4日まで東京スカイツリー開業8周年ということで入場料金半額!っていうイベントをやっていた。

 

仕事で毎日近くにいるからあんまり興味なかったのだが、半額という言葉は大好物なので家族3人で天界を覗きに行ってみた。

 

目指せスカイツリー

スカイツリーの入口に向かう途中に見つけたカービィと敵のはずなのにかわいいやつ。

カービィは滞空能力が高めなのだが、スカイツリーの天辺まで飛んで行ったりするのだろうか。

 

スカイツリー、ソラマチのゆるキャラ?マスコットキャラであるソラカラちゃん。

ソラカラちゃん以外にも何体かキャラクターがいるが、影が薄いのは内緒だ。

 

いざスカイツリー内部へ

まあそんなこんなでチケット売り場にたどり着いた。

嫁さんが50周年記念だから50%引きかぁと言ったのは秘密だ。少なくとも建設に取り掛かったのは僕が生まれてからであった気がする。

 

入口前でアルコールをし、中でサーモグラフィ的なやつで検温するので、並んでいても進みはなかなか早い。

 

僕の場合は前売り券を買っていたので、QRコードを機械に読み込んでもらい、紙のチケットを受け取るだけだ。

日時指定の平日券であったため、値段は一人1350円(展望デッキ+展望回廊)という半額以下であった。休日でも1500円。二人で一人分である。普段行くのが馬鹿らしくなる。

 

チケットを入手したらエレベーターへ向かっていく。

上がる前からもうテンションは上がっている。

 

そして荷物検査をし、チケットを使用して改札を通ると

エレベーターである。

まるでアトラクション。最近新エリアがオープンして話題のディズニーランドのようなワクワク感。そこまではないかもしれない。

 

ディズニーランドとは言ったけれど、どちらかというとタワー・オブ・テラーのような気持ちで待つ自分…

エレベーターで上がり、350メートルの世界へ。

 

展望デッキ フロア350

そしてこの景色どーん。

高い、かなり高い。まるで地上を支配しているかのような気分になり「ゴミが人のようだ!(違和感)」と叫びたくなるようなところまではいかないけど良い景色でした。

 

ただ平日だけど安いからかなかなか人がいて、窓近くで見るには割と苦労した。

2歳手前の息子には良く分からないようで、あまり興味が惹かれなかった様子。

 

でもなんか色々と下界を見てるのは楽しかった。車とかトミカなどのミニカーよりも小さく見える。

 

女性用トイレと多目的トイレを見て尿意が生まれた僕はトイレに行こうとした。本当は下界にいた時からしたかったのだが。

しかし、男性用トイレは反対側なのである。歩いている時には全然気付かなかった。

 

それもそのはず、男性トイレだけはこのような扉で隠れ家的になっているのだ。

これは罠。お陰様で社会的な死を体験するところであった。落ち着いてトイレに行けるようという配慮なのだろうか。

 

展望回廊 445メートルから450メートル

展望デッキと展望回廊のセットの券を購入したので、更にエレベーターに乗って展望回廊を目指した。

 

最高到達点(451.2メートル)のところにはくぼみがあってそこから皆写真を撮ったので真似をしてみた。

ぶっちゃけ何が面白いのかは分からない。割と人が多くて高い感じも伝わらない。

 

高さ的には約100メートル展望デッキよりも高いのだが、僕の体感としては大差なく感じられた。人が少なければもう少し感動したのかもしれないが。

 

ただ坂道になっているので息子は歩くことを楽しんでいたのでそれは良かった。

 

展望デッキ フロア345にはポストがある

なんと345メートルの高さであるにも関わらず、ポストがあるのである。

いやほんとすごい。しかも通常の料金。いやすごい…配達員さんご苦労様です。それとも回収するのはスカイツリー側の職員なのだろうか。

 

ガラス床 展望デッキ340メートル

しかしスカイツリーの中で一番テンションが上がったのはガラス床である。

そのガラス床は初めに出た350メートルよりも少し下、340メートル地点にある。

 

ガラス床の表示を見つけたときはもしかして?と思ってドキがムネムネした。

 

見てみると

おお!正にガラス床だ。

下界を覗き込むことができるガラス床。しかし枠が邪魔だ。最悪割れたときの防止策なのか、覗くところの下にもう一つガラスと枠があるのが更に邪魔だ。

スリルが足りない。しかし落ちたくはないので我慢する。

 

息子にとってはこんなものは屁でもないようだ。よく分かっていないのだろうとは考えない。

 

代わりに嫁さんはビビリマクリスティでガラス床には立つことができなさそうだったので…

「押さないよ。絶対に押さないから」と言いつつ押して乗せてあげることにした。

そのおかげで一瞬乗ることができ、嬉しそうに叫んでいた。ああ良いことをしたものである。

 

まとめ

スカイツリーを出て見上げてみた。

あの高いところに自分がいたのだと思うと、それはとても貴重な体験であったのだろうと嬉しく思えた。

 

スカイツリーの上からミニチュアのような建造物たちを見ていると僕ら人間はなんてちっぽけなんだろうと思った。そして今僕が抱えている悩みなんてちっぽけなことなんだとは別に思わなかった。

 

そしてスカイツリーを去ったあと、僕ら家族はすみだ水族館に行き、その後ランチをし、買い物をして帰った。

考えたら東京スカイツリー、ソラマチは1日中あそべるスポットである。しかも誰とでも楽しめるすてきな施設だ。

しかし財布が薄っぺらくなることは覚悟してあそんでほしい。