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見れば分かる!「電動乗用バイクCBK-061」の組み立て方

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はいどうもハリーです。

 

先日「電動乗用バイクCBK-061」は安くてかっこよくて楽しいからおすすめだよって記事を書きました。

電動の乗り物のおもちゃなら「電動乗用バイクCBK-061」が音でかいけどおすすめ!口コミや特徴は? うちの子、大きくなったし、電動で動くおもちゃとか買ってあげたいわ。 だけど高いだろうしどうしよう…そんなあなたにお...

 

だけどね。そっちの記事にも書いたのですが組み立て方が割りと大変なんですよ。

なので今回は分かりやすく説明書の順番通りに写真付きでお伝えしたいと思います!

 

電動乗用バイクCBK-061の組み立て方

先ずは箱を開けます。ここは重要なのですが

なんと開けないと組み立てられないのです。これは盲点ですよね。

 

そして説明書やらパーツやらを取り出します。

説明書なくてもこんなん直感でいけるっしょ!と思ってる方は油断しすぎ、下手したら爆発に巻き込まれます。多分爆発しません。

 

説明書の4ページ目を見てパーツが足りているかをチェックしましょう。

これね、チェックしなくたって大丈夫だろうと思ってて組み立てると

「あれ…ここまでやったのにネジ一本足りないじゃねぇか!」って途中でなってかなり腹立つパターンもあり得ますから注意。

 

足りないものがあればすぐにメーカーに問い合わせましょう。

 

6ページ目、工程1~3

6ページ目から組み立ての説明が載っています。

 

工程1

最初は本体

 

アクセルボタンのついているペダルを取り出します。

 

本体の裏側にあるこの黄色い線と

 

アクセルペダルの黄色い線をくっつけます。ここをつけないといくらアクセルボタンを踏んでも動かないので注意です。

 

工程2

先ほど線をつなげたアクセルペダルを本体に差しこみます。けっこうな力が必要なので気をつけてくださいね。

その際にはつなげた線を本体に隠してくださいね。

 

アクセルのない反対側のペダルも差しこみます。

 

工程3

補助輪を出します。

 

本体裏側のこの溝に補助輪を置きます。

 

この黒いネジを出してください。

 

補助輪についてる棒には4つの穴があるので、そこに黒いネジを差し込んでドライバーで止めます。

ネジを間違えると面倒なので気をつけましょうね。

 

7ページ目、工程4~6

次は7ページ目にいきまして、工程の4~6を説明しますよ。

 

工程4

フロントフォークからフロントアクセル、ワッシャー、ナットを取り外します。

最初意味が分からなかったのですが、とりあえず写真に写っているようなナットとワッシャー(銀色のやつね)を外して黒い棒を外してください。

 

そしてリアタイヤ(要するに後ろのタイヤ)にくっついているフロントフェンダーを取り外します。

 

これがフロントフェンダーです。

 

そしてこれを

先ほどワッシャーとナットと黒い棒(フロントアクセル)を外した場所に差しこみます。

 

こんな感じになります。

 

工程5

 

フロントタイヤを取り出します。

 

工程4のところで取り付けた部品の間にタイヤを

 

差しこみます。

 

工程4で取り外した黒い棒(フロントアクセル)を穴に差してタイヤが外れないようにします。

さらにその黒い棒の左右に

 

ワッシャーをつけ

 

ナットをつけます。

 

このレンチを使って

 

ナットを回してしっかり固定しましょう。

 

工程6

バイクの顔の部分、フードを取り出します。

 

フードの裏側にびろーんと出ている線と

 

本体の前側にある線を取り付けます。

本体の前側には二本線があるんですけど、どちらでも大丈夫です。間違えたら爆発しますとかそういうオチはないのでご安心を。

 

 

8ページ目、工程7~9

次は説明書の8ページ目、工程の7~9を解説します。

 

工程7

先ほど線をつなげたフードを本体にネジで固定します。

写真のネジが見えている部分ではなく、その下、穴のようなところにネジを入れる部分があります。

 

写真のようにここでは丸さら頭ネジというネジを使用します。一種類だけ形が違うのですぐに分かると思います。

 

工程8

ウィンドーシールド(名前かっこいい)を取り付けます。

 

明らかにネジで止める部分があるので分かりやすいです。

 

4本あるネジで固定します。(順番通りにやれば一種類しか残ってないので分かります)

 

工程9

工程7で取り付けたフードの正面側。

穴が空いているのでそこにミラーを差しこみます。

 

こんな感じです。

ちなみに本当に鏡になっている訳ではありません。

 

9ページ目、工程10~11、バッテリー接続

次は9ページ目。

いよいよ完成に向けた工程10と11です。

それにプラスしてバッテリーの接続方法についてもお伝えします。

 

工程10

ハンドルについている線と

 

本体の線をつなげます。

この線は工程6でフードを取り付けた2本の線のうちの1本です。

 

線をつなげるとこんな感じ。

ここをつなげることで音が鳴るようになります。

 

工程11

ハンドルをこの2本の棒、フロントフォークに差します。

 

そしてネジで固定します。両側固定すればネジは全て使いきることになります。

ネジが残っていればどこか不備があるので乗ってたら崩れるかもしれません。

 

さあこれで完成です!

 

バッテリー接続

組み立ては完成しましたが、バッテリーの接続をしないと電源が入りません。

バッテリーやらその線やらはシート(座るとこ)の中にあるので、ネジを外して開けましょう。

 

説明書には赤色のコネクターを赤色バッテリーターミナルに接続し、黒色のコネクターを黒色バッテリーターミナルに接続します。と書いてありますが…

 

いや黒色コネクター、黒色バッテリーターミナルとベットリくっついてるじゃん!ってなりました。

メーカーに問い合わせたらはんだで接着剤をとかして~みたいな感じだから仕方ないみたいに言われたけど本当か?

接続してくださいって説明書にもなんならコネクターの右上にも書いてあるけど本当か?

 

まあでも赤色のコネクターとバッテリーターミナルをくっつけたら問題なく使えてるのでいいんですけど。

 

音が出ないようにするには

このバイク、実はめちゃくちゃ音がでかいんですよね。

ハンドルの裏側に音が出る場所があるので、テープでふさいで小さくする作戦があります。

 

けれどそれでもなかなかの音、夜中とかに鳴ったら大変って場合。音が出ないようにする方法があります。

 

説明書9ページ目、工程10のところ

ハンドルの線と

 

本体の線をつなげる作業がありました。

 

けれどこれを無視して線をつなげなければ音は出ません

動くのは動くので、この音量は完全にトラブルの元だ!と思った方はこの方法を試しましょう。

 

まとめ

電動乗用バイクCBK-061は組み立て作業が割りとめんどくさいです。

でも僕の息子がかなり楽しんでいるようにあなたのお子さんも楽しんでくれるはず!(絶対ではない)

 

諦めないで組み立ててあそべるようにしてあげてくださいね。