雑記

【今更聞けない!】一平ちゃんの作り方を徹底的に解説するよ!

やあやあどうも。お馴染みでもなんでもないハリーだよ。

 

皆さんカップ焼きそばって言われたら何を想像する?

そうだよね。一平ちゃんだよね!

 

いやごめん。本当はUFOとかペヤングとかその他の人もいるのは分かってるんだけども…

今回はその大人気な一平ちゃんのオートバックスではなくオーソドックスな味のやつ買ったんですよ。

▽これね

なんか台風で大変だろうからって買ったんだけども、お湯作ることが大変だからそもそもこれも作れなくね?缶詰め優秀とか思ったんだけども、本当は食べたかっただけなんだ。

 

それでね。台風の驚異も過ぎたってもんでお夜食として食べました。

そしたらさ、作り方知らない人もいるんじゃないかと思って、これから詳しく解説しようと思った訳です!

 

一平ちゃんの作り方

先ず購入します。無理なら奢ってもらいます。

それが無理なら諦めましょう。

 

買ってきたら先ず箱を眺めます。

熱湯3分と書いてありますが、何度のお湯かは書いてありませんので注意。とりあえず触れたら火傷する温度であることは間違いないくらいの熱湯を用意しましょう。

 

目安として540mlと書いてあります。

やべぇ!計るものがねぇ!と思っても安心してください。中にはここまでお湯を入れてねの線がありますので。(後で画像と共に解説致します)

 

裏側じっくり見ましょう。

親切に作り方が載っています。しかし僕の解説の方が詳しく画像付きですので、失敗したくない人は読んでおきましょう。

 

アレルギー物質表があります。ここで自分がアレルギー反応を起こす素材が使われていないかチェックしましょう。(購入前にチェックすることをおすすめします)

 

原材料を眺めましょう。深い意味はありません。

 

というよりカップ焼きそばもカップめんって言うんですね。ラーメンとの区別でカップ焼きそばと言ってましたが、これからも変えるつもりはありません。

 

ビニールを破り捨ててこの状態にしましょう。

1.2.3と順番がふってあるので親切です。

 

②のこの線まではがしますのところまではがします。

そしてからしマヨネーズとソースとふりかけを必ず取り出してください。

そうでないと後で熱湯を入れるのですが、取り出していないと袋が熱くなります。麺ができてもソースをかけるのに時間がかかるという罰ゲームが待っていますので必ず取り出してください。

 

ちなみに熱湯をかける前のこの状態でもかろうじて食べることはできます。

固まった味のないベビースターラーメンとでも考えれば良いでしょうかね。

おすすめはしませんが、チャレンジしたい方はご自由に。

 

熱湯を入れます。

この時熱湯が跳ねることがあります。気をつけましょう。熱いです。シャレにならないです。

 

あともうひとつ気をつけて欲しいのは

熱湯を入れる前にソースやからしマヨネーズやふりかけを入れないようにしましょう!

全部熱湯とともに流れます!

一度ふりかけを間違えてやった過去は苦い思い出です…。

 

熱湯を線まで入れたらふたをして3分待ちます。

ちなみに麺の固さのお好みによって時間を増やしたり減らしても良いです。

 

一度カップラーメンを30分放置したことがありますが、デロデロで激マズでした。一平ちゃんはどうだろう。

 

だいたい3分待ったら③の場所をはがしましょう。

穴が空いてますね。これをどう使用するかというと

湯切りに使います。

熱湯が流れ出ても手には触れない位置を予測して容器を持って穴の方を下に傾けて熱湯を捨ててください。

 

この際に穴から麺の1本や2本ちょろんって出ることがあるかもしれないけれど、ちっちゃいことは気にするなってやつですね。

 

あまり振り回すと開いている方から中身が飛び出してきて踊れ焼きそばくんになってしまうので注意!

 

熱湯を捨てたらふた全てをはがします。

きゃべつがしなっとなってるのがお分かり頂けるでしょうか?これが熱湯の力です。

 

ちなみにこの状態でも食べられます。僕としては薄味過ぎるのでおすすめはしませんが。

 

前に中から取り出しておいた調味料をかけていきます。

袋を開ける際は飛び散らないよう慎重に。白い服は特に危険です。

ちなみにかける順番は個人の自由となっております。今回僕はソース焼きそばには欠かせないソースからかけてみました。

 

なんであんたはソースからなんだよ!ふりかけからが常識だろ!というクレームは受け付けておりません。心の中でのみ叫んでおいてください。

 

次にふりかけをかけます。

飛び散ると掃除が大変なので注意。

ちなみに食べたあとに歯に残りやすいのはご愛嬌です。

 

ソースの次はマヨネーズだろ!というクレー(略

 

そして最後にからしマヨネーズをかけます。

これはマヨビームなんできれいにかけることができます。まれにできない人もいると思いますが、それはおそらく袋の切り方が悪いです。

練習用に一平ちゃんをたくさん買って特訓しましょう。

 

 

そして全部かけたらあとは混ぜる!

実はこの行程が一番大切だと思っております。

なぜなら混ぜ具合によって味のムラができてしまうからです。

そしてその一番大切な行程の写真を忘れたなんて今更言えないので内緒にしておきます。

 

一番言いたいのは一平ちゃんはおいしいってこと(まとめ)

一平ちゃんの作り方、いかがでしたか?

分かりやすかったでしょう?

この記事を見ながら作れば失敗すること間違いなし!あ、失敗しないこと間違いなし!

 

泥船を叩いて壊すような気持ちで挑戦してみましょうね!

 

でね、結局僕が一番伝えたかったことは一平ちゃんはとてもおいしいよってことなんです。

こんな簡単な作業でおいしいソース焼きそばが食べられるなんて最高です。

一つ2つでは量が足らないのと考えたら焼きそばじゃなくて茹でそばだよね!それ最早ソースそばだよね!的なところはあるけど結局のところおいしければおっけーてこと!

 

とにかくこれで皆さんが一平ちゃんの作り方に不安を覚えずに挑戦できたらおっけーてこと!

 

からしマヨネーズが混ざってなくて最初の一口でごほってなったけどおっけーてこと!

 

完成後は気付いたら箸が進んでて写真を撮り忘れたけどおっけーてこと!

 

とってもおいしいのですが、成人男性に1つ食べて満腹にしろなんて言うのは酷なので、おやつや夜食として食べることをおすすめします。