おもちゃ

「レゴ デュプロ」は大きいので誤飲の危険がない!0歳からでもあそべるブロックです!

やあ!ハリーだよ☆

 

小さなお子さんがいらっしゃるあなた。ブロック欲しくなりません?ブロック楽しいですよね?僕も大好きです。

 

ブロックと言えば「レゴ」

けれど小さいから飲み込んでしまうんじゃないかと誤飲が心配ですよね。

 

心配ご無用!!!

レゴブロックの中でも「レゴ デュプロ」というブロックは更に小さい子ども向けのブロックとして、1つひとつ大きく作られているのです。

 

飲み込める大きさではなく、小さい頃から楽しめるので「レゴ デュプロ」は初めてのブロックにおすすめですよ。

では詳しく紹介していきたいと思います!

 

レゴ デュプロの特徴

 

レゴのデュプロブロックのデュプロの意味はですね。

レゴ本来のブロックの大きさに比べて「2倍」という意味らしいのですよ。

 

ほら、大きいでしょう?(左上の息子の足と比べてみてね)

だからね。誤飲対策もバッチリってことですよ。レゴ、ぬかりなし。

 

でも、普通のレゴブロックとの違いは大きさ形だけ。なので使い方というかくっつけたり外したりは一緒なんです。

まあだいたいブロックという名前がつくものはあまり変わらんですけどね。

 

0歳児からでも楽しめる

いやいや0歳なんかじゃくっつけられないし楽しめないでしょ?

って思ったあなた。そんなことはないんです。(推奨年齢に0歳は含まれていません)

 

先ず、手にブロック持つでしょ?口に入れる。楽しい。

次に両手にブロックを持つ。カンカン打ちつける。楽しい。

そして僕ら大人が作ったものを破壊する。楽しい。なんなら手だけじゃなくて息子は口でも1つひとつ外していく。楽しい。

 

まあそれぞれ楽しみ方はあるんですけどね。

とにかくうちの息子は楽しんでます。まだ11ヵ月だけど気に入ってます!

 

少しずつつけられるようになったり、乗り物や動物などを考えて作るようになったり、片付けがしっかりできるようになったり…

ブロックとは、年齢によって遊び方が変わっていき、成長を感じることができるすてきなおもちゃなのです。

 

大人も楽しい

僕も息子と一緒になって(息子は破壊する専門)レゴ デュプロを楽しんでいますが、これが本当に楽しい。

 

こんな鳥のようなものを作ったり

 

こんなお城のようなものや気球を作ったり

 

ロケットみたいなの作ったりできるよって見本で箱に乗ってます。

まあ僕はあえて見本通りには作りません。(だから何?)

 

とにかくパーツさえあれば色々なものが作れるのですよ。

だから僕は色々作って楽しんだ上で息子に破壊されるのを楽しんでいる訳です。

僕が頑張って作れば作るほど、破壊した息子の顔が満足そうに見えるのは気持ちの問題でしょう。

 

色々な形のブロックがあります

色々な形のものが作れると言いましたが、ブロック自体にも種類がたくさんあります。

 

僕が買った(本当はトイザらスで実の兄に買ってもらった)のはこれ。

ひとつの箱にこれだけ色々な形(合計120個)が入っています。

これだけでも十分楽しめます!(小さな頃は)

だけど人間は欲深き生き物。もっともっと色々な形のもの、数が欲しくなるもの(主に大人が)

 

他にも

 

像やサルなどの動物が入った箱もあります。

ブロックを使って大きな動物を作ることはできますが、動物単体のブロックがあるとまた違う方向へと想像力が働くので良いんですよね。

3歳くらいになると動物園などを作ったりとか…自分の経験を生かしたものを作るようになっておもしろいですよ。

 

更に

車のセットもあります。これは特に男の子が大興奮しそうですね。

息子にも買ってあげたいところですが、なかなかお値段が高いのでお財布と相談するか、ご両親に相談しましょう。

 

この車は車体のみ単体での取り扱い。

けれどこのパーツがあるだけでかなり広がります。オリジナルの車が作れちゃうんです!

更に複数あるとつなげて使えるのでもっと楽しくなりますよ!

 

そしてまた男の子が喜びそうな

恐竜のブロックです!

これも男の子は好きでしょうね。こうやってお金をたくさん払わせようってことですよレゴは。大人のコレクション欲求をかりたてやがって!

まんまとひっかかる!

 

しかも更にレゴ デュプロは「ディズニー」まで取り揃えてやがります!

ミニーマウスさんに

 

アナさんとエルサさんまであります。(ついでにオラフもいるよ)

これらは女の子が欲しがりますよね。

 

 

そしてレゴ デュプロには基礎板というものがあります。

名前の通り板です。

けれどただの板と思うことなかれ、これがあるだけで家や城などの建物が作りやすかったり、動物をたくさん並べて動物園にしたりと想像が広がること間違いなし!

ただ一枚の板なのに高い!

 

とにかく色々な種類がたくさんあるので、買い揃えてあげたくなるという魔力を持っているブロックです。

 

レゴ デュプロの収納におすすめの箱

これはブロック全般に言えることですが、収納をどうするか迷いますよね。

 

買った時の紙の箱はありますが、すぐに壊れてしまいますし(我が家の場合息子が食べる)

 

そんなときにおすすめの入れ物を紹介します。

 

きかんしゃトーマス 窓付きおもちゃ箱

我が家もトイザらスで購入した(かってもらった)トーマス型のおもちゃ箱です。

 

箱自体にタイヤがついているので、収納のためだけではなく、おもちゃにもなります。うちの子はこれを押して楽しんでいます。

 

収容量はかなりのもの。

レゴデュプロブロックを120個入れてもやっと下の面が隠れるかなー?程度。でかい。

 

問題点としては、大きすぎるから邪魔になることも。

そしてデュプロブロックだけで1000個は余裕で入ると思うので、少ないと寂しく感じます。要するに新しいブロックがたくさん欲しくなってしまう。

いっぱいになるまで買いたいなぁ。

 

レゴ ストレージボックス

 

見てくださいよこの箱!

まさにレゴブロックのために開発された箱ですね(別のものを入れてももちろん大丈夫)

 

大きさとしては25×25×18なのでそこまで大きくないのですが、この箱の一番の魅力としてなんと

ブロックと同じように積み重ねることができちゃうのです!すごい。楽しい。

 

転倒の恐れがあるために重ねるのは3段までを推奨していますが、この箱であればお子さんも楽しく片付けができそうではありませんか?

おしゃれなインテリアとしても使えそうですね。

 

レゴ デュプロを実際に使っていて(まとめ)

僕の息子はまだ小さくて(11ヵ月)重ねることはできません。

しかし、僕の作ったものを見ると目を輝かせて破壊します。それだけでも買ってよかったなって本気で思います。

 

ブロックはその子どもに合わせて形が変わり、楽しみ方が変わっていきます。成長を目で見て感じられるので、ぜひお子さんに買ってあげてくださいね。

 

ただお値段が高い上に大人がたくさん欲しくなってしまう危険性があるので気をつけてくださいね!